バニラエア、人気の台湾高雄-成田便を徹底研究!

台湾へバニラエアで

どんどん人気が高まる格安航空LCC。
私の住む台湾からも多数のLCC航空会社が日本路線を飛ばしています。
今回はその中でも、人気の高雄-成田便を徹底研究していきましょう。
まず、台湾・高雄空港には4つのLCC航空会社とその他各航空会社が一日20便近くの日本路線に飛行機を飛ばしています。
その中で東京・成田空港に路線を持つLCC航空会社は2つ。
そのうちの1つがバニラエアです。
ではバニラエアを利用するメリットをお伝えしましょう。
まず、バニラエアの一番のメリットは高雄発出発時刻と成田への到着時刻です。
バニラエアは高雄空港の中でも一日を通してどこよりも早い、6時50分発となっています。
5時より空港がオープンするので、私がいつもチェックインをするのは5時半前。

台湾へバニラエアで : 朝早くのチェックイン : チケットも臨機応変に変更可能

バニラエアを使って旅行した時の体験談

バニラエアを使って旅行をした時の体験談です。
この航空会社はLCC航空会社ではありますが、ANAのグループ会社という事もあったので安心して予約をする事が出来ました。
インターネットを使って簡単に予約をする事が出来るので、普段仕事で忙しくて、旅行会社などに足を運ぶ時間の無かった私にとっては便利でした。
またLCC航空会社という事もあったので通常の旅行にかかる費用の半分以下に抑える事が出来ました。
そのおかげで、旅行先で使うお金が多くなり心ゆくまで楽しむ事が出来ました。
バニラエアに乗る時は、LCC航空会社専用のターミナルがありそこから搭乗しました。
機内持ち込みの手荷物は決められたサイズがあり、それより小さいサイズの手荷物2つまで持ち込む事が出来ました。
それより大きいものになると機内持ち込み出来ないので気をつけなければなりません。
機内へ搭乗する時、普通の航空会社だと後ろの方の座席からとか、ビジネスクラスやプレミアムクラスなどからの搭乗なのですが、バニラエアは窓際の席の人から搭乗しないといけませんでした。
家族で一緒に行っていたのですが、ここで一旦バラバラにされるという少し寂しい気持ちになりました。
とはいえすぐに機内で再会できるので特に問題はない事でした。
LCC航空会社の座席はすごく狭いと言う噂を聞いていたので、どれぐらい狭いものなのかと覚悟していたのですが、片道2時間ぐらいの距離だったのでそんなに気になるほどの狭さではありませんでした。
これが海外へ行くとなると少し辛いのかなとは思いましが、前の座席と自分の膝との間に握りこぶし一個から二個分ぐらいの感覚がありました。
子供が座ると十分なスペースがあります。
シートの座り心地も良かったので楽しい空の旅を味わう事が出来ました。
そして機内で食べる食べ物ですが、これは別料金で購入する形になります。
お腹が減っていたのでメニューを見て注文することにしました。
他の航空会社の機内食は決められたものが乗客全員同じメニューで出されるので嫌いなものが出てきた時は食べる事が出来ないというデメリットがあるのですが、バニラエアは数あるメニューの中から自分の欲しい食べ物を選ぶ事が出来るので、食べ残しをしなければならないという事はなくなります。
すごくメニューが豊富なのであれこれ食べたいと思ってしまうほどで、ドリンクと一緒に頼むとセット割引もあり、少し安くなりました。気になる味付けなのですが、個人差はあると思いますが美味しいと思いました。
ボリュームもあったのでお腹いっぱいになる事が出来ました。
そしてバニラエアオリジナルのグッズが豊富にあり、子供にすごく人気がありました。
旅費を安く抑える事が出来ていたので、欲しいと言われたグッズをいくつか買ってあげる事が出来ました。
すごく可愛いクマのぬいぐるみやキーホルダーなどが目に付いたので、自分の分も欲しくなり購入してしまいました。
充実した空の旅を送る事が出来て、良い旅の思い出になりました。格安航空会社はあまり良い噂を聞かなかったので利用する機会があまり無かったのですが、短い距離を移動するなら格安航空会社を使うのでも十分だと感じました。

やっと搭乗開始。
さすがバニラエア、足元狭いわ!
では成田空港到着までさようなら。 pic.twitter.com/dmCCyV5KRR

— しろくまちゃん (@Whitebear1st) 2018年2月25日
機内での対応もすごく親切丁寧で、乗っていて格安航空会社だという事を忘れさせてくれるほどのクオリティーでした。
今回は沖縄までの旅行で、家族全員が楽しく過ごす事が出来ました。
また沖縄へ行く時はバニラエアを使おうと思います。
次搭乗した時には、今回の旅で食べる事が出来なかった機内メニューを食べたいと思います。
子供達も食べたいものがいっぱいあったらしく、家に帰ってからもその話をずっとしています。